コンゴ共和国とご縁が出来た私
支援するチャイルドのプロフィールを見て驚いた
イメージに出てきたアフリカの男の子だったからだ。
支援先を私は決めず、ワールドビジョンにお任せした。
なのに、必然?イメージ通りのチャイルドだった。
アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がるアフリカ大陸
三番目の面積をもつ国、コンゴ民主共和国(旧:ザイール)
コンゴは形式的には内戦に終止符が打たれたものの、
未だ残留する反乱軍、入り乱れる武力勢力(1994年の
ルワンダ大虐殺当事者達を一派とするグループ等)
が存在し、今日も数多くの人の命が失われています。
1998年より数百万人の尊き命が戦争、暴力、略奪、飢餓、
病気により失われ、約4万人以上の女性や女子児童が残酷
な性的暴力を受けていると言われています。
子どもの中には、拉致されている大切な友だちの一人が
一回の休息を武力勢力の一員に依頼しただけで、銃で
殺されてしまったところを見た子どもがいると調査チーム
が語っています。
このような子ども達は顔や膝にナイフで傷つけれら跡が
まだ残っており、調査チームにその傷を見せてくれた
そうです。
たった7歳の子ども顔にナイフの傷があるのです。
信じられますか。
川原田 舞スタッフのブログを紹介します。コンゴの涙と光 〜内戦と子ども達〜
http://worldvision.cms.drecom.jp/kawaharada-mai-012
私はこのブログを読んでより支援先の状況、そこで暮す
7歳のAbelの未来に光をプレゼントしたいと感じました。
彼のBDがもうすぐで、プレゼントを入れた規定の封筒を
郵便局で量ってもらったらグラムはOKまでプレゼントを
減らしましたが、なんと厚みが1cmを越えて条件に合わず
送りたいプレゼントはほとんどが贈れず、オモチャが好き
という彼にはたった2枚の紙風船とカードのみ・・・
でも、彼の国ではお誕生日を祝ってBDカードを贈る
ことがないそうで、お手紙が届くだけでも嬉しいそうです。
私は彼の手紙の最後に心から愛を込めて
「あなたは未来のスターよ」と書き添えました。
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